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2019年 06月 16日

     < 京都ハリストス正教会 >



京都ハリストス正教会の大聖堂は明治36年に完成された。
東方正教会の流れをくむこの教会の本格的な大聖堂としては
現存する最古のものだそうです。(朝日新聞デジタル版より引用)

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       https://www.asahi.com/articles/ASJ6F7J9CJ6FPLZB01R.html





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発角塔とドーム屋根が特徴のロシア・ビザンチン様式で
京都市の指定文化財で、函館のハリストス正教会はこの流れを継いだものだ。
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by tad64 | 2019-06-16 12:00 | 街散策 | Comments(4)
Commented by surgeon24hrs at 2019-06-17 06:24 x
こんばんは。
素敵な建物ですね。現存する最古のものですか。

ロシア・ビザンチン様式というのは知りませんでした。キリスト教が伝播した経路がわかる様式ですね。
Commented by voyagers-x at 2019-06-17 09:56
おはようございます ! !
協会は素敵な被写体ですね
京都の街にちょっと違和感を感じる光景に感じますけど......
真っ白で撮りにくそう ^^;

Commented by tad64 at 2019-06-18 16:58
★ surgeonさん
東方正教会の流れをくむ大聖堂としては現存する最古のものと言うのは私も初めて知ったのです。
京都はご存知のごとく有名なお寺や神社が多くあるのでついつい忘れてしまうのですよね。
永く京都に住まっていながら知らないことがまだまだ多くあるのでこれからも出来るだけ訪ねてみようと思っています。
Commented by tad64 at 2019-06-18 17:04
★voyagersさん
「京都の街にちょっと違和感を感じる光景に感じますけど......」

でしょうね! 特にロシア・ビザンチン様式教会堂なんて珍しいですよね。
でも何となく厳かな雰囲気を漂わせておりちょっと気持ちまで引き締まった感じです。(W)


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