タッドの気まぐれフォト

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2018年 08月 28日

  < 渋温泉郷 >

暫くお休みさせて頂きました。
24日近畿地方を台風20号が通り過ぎた日の
早朝から信州に出掛けておりました♪

26日夕刻帰宅したのですが整理が遅れ
今日からブログ再開させて頂きますので宜しくお願い致します。

信州は湯田中・渋温泉郷を訪れました。

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地面を掘ればすぐお湯が出てしまうというくらい、源泉が数多く存在する渋温泉。
温泉王国といわれる長野県でもまれな、豊富な湯量と泉質が自慢です。
(渋温泉郷のHPより)

長い歴史を重ねた温泉街を散策しながら、
九つある外湯(共同浴場)を巡るのも渋温泉ならではの楽しみです。
九つの外湯をスタンプラリーする為並んで押しているのですね。

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上の写真は、この案内図の左上の三番湯です。

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これが「二番湯・笹の湯」です。
入り口の中央にスタンプ台が備えられています。

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1300年前の開湯以来、湯治場や草津街道の宿場街として長い歴史を重ねてきた渋。
木造建築が多数残る独特の景観が、訪れる人を時間旅行にいざないます。

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宿でのんびりするのもよいものですが、石畳の小道を散策すれば、
そこかしこに楽しい発見がいっぱい。
路地を曲がるたびに素敵な出会いが待っています。

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子供たちはこの石畳の坂でスケート遊びに興じていました♪
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温泉まんじゅうに心奪われそうになりながらとりあえず一枚パチリと!
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昔懐かしい射的場に、街の人々が運営する遊び心にあふれたギャラリーもあるそうです。

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この様なラーメン屋さんに湯上りに立ち寄るのも良いでしょうね♪

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足湯も楽しめるようになっていました。
渋の全ての旅館と外湯は100%源泉掛け流し。
源泉によって成分が異なるので、鉄分が多く褐色を帯びたものから白濁するもの、
緑がかったもの、無色透明など地中から湧き出たままの温泉が味わえます。
(HPより)

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金具屋さんの建物が「千と千尋の湯屋」に似ていると言われているそうですね。

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よく似ているといわれるのが木造四階建ての「斉月楼」と
巨大な木造宴会場「大広間」です。(金具屋さんのHPより)

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この二つは昭和11年に完成した建物です。
大正から昭和の初期という時代は、それまでの伝統やしきたりなどは構わず
金をかければどんなものでもつくることができた時代です。

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特に建築については、それまでの日本の建築と明治時代に入ってきた
西洋の建築が組み合わさった「擬洋風建築」というものが多くつくられるようになりました。
同じ幅のまま高層になっている斉月楼や130畳柱無しの空間を持った金具屋の大広間、
これらは昔の純粋な日本の建築方法ではなかなか実現できなかったものです。
さらには壁を赤く塗り、とにかく細工を詰め込む。ワビやサビなどとは程遠い、
けばけばしく派手でゴテゴテとした建築が金具屋の特徴です。

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格子窓、土壁、頭上に張り出す渡り廊下の欄干。
そして人がすれ違うのもやっとという細い路地……
1300年前の開湯以来、湯治場や草津街道の宿場街として長い歴史を重ねてきた渋温泉。

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続きは後日のお楽しみにさせていただきます。



by tad64 | 2018-08-28 16:09 | 信州の旅 | Comments(8)
Commented by cobag2 at 2018-08-28 21:46
渋温泉、
冬にお猿たちで混み合う露天風呂で有名な温泉ですよね^^
今年の夏は7月初めに久し振りに白山白川村の露天に入って来ました^^
暑い時期に熱い温泉もいいものです(笑)。
Commented by voyagers-x at 2018-08-29 10:29
おはようございます!!
真夏の凄く暑い時は温泉は体が疲れやすいですが
でも泊まりがけならあまり気にならないですね
秋の行楽として温泉は素敵ですね
僕も9月に入ったら温泉に一泊だけします ^^;
素敵な味わいのある温泉街ですね
Commented by chura-photo at 2018-08-29 16:59
最近は行動範囲が広がりましたね。
東北の秋の秘境温泉に行きたくなりました。
Commented by tad64 at 2018-08-29 18:01
★ cobagさん
そうです、野猿公苑のスノーモンキーで有名になった所です。
私も数年前雪の降りしきる中を温泉でゆったりと浸かっているお猿さんを撮影しに行った事があります。
cobagさん、白山白川村の露天に入って来られたんですって!
私も温泉は大好き人間なのですよ♪ いいものですよね。
Commented by tad64 at 2018-08-29 18:06
★ voyagersさん
今回は二泊三日の旅だったので4回は温泉に浸かり体をほぐしてきました。
voyagersさんは9月にどちらの温泉にお出掛けの予定でしょうか?
のんびりと温泉を満喫してきて下さいね♪
Commented by tad64 at 2018-08-29 18:12
★chura-photo さん
いつもご覧頂きありがとうございます。
湯田中には毎年一度は学友達と出掛けているんです。
chura-photo さんも色んな所に旅行されていますよね!
いつもブログ拝見しながら羨ましく思っているんですよ♪
Commented by dendoroubik at 2018-08-29 18:24
日常から隔絶した異次元のような景観ですね
細く入り組んだ路地や斉月楼や金具屋の建築
確かに時間旅行にいざなわれるようです
その名の通り 渋い温泉郷 いちどは行ってみたいです!
Commented by tad64 at 2018-08-30 10:53
★dendoroubikさん
いつも素晴らしいお写真を拝見させて頂きありがとうございます。
なかなかコメントを書けなくてごめんなさい。

所で、今回の温泉郷をご覧頂き「渋い温泉郷」とはなかなか言いえていますね・・・
この温泉郷はなかなか風情もあって浴衣姿でぶらぶらと温泉めぐりするのもいいものです。是非一度お出掛け下い。


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