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2018年 07月 18日

  < 太陽の塔 内部見学 >

15日、三連休の中日に太陽の塔の内部見学に家族で出掛けてきました♪
この日も強烈な猛暑日でしたが見学を申し込んだ時の指定日だったので変更できませんでした。

京都から万博公園まで車で意外と早く着く事が出来ました。
一番近い中央駐車場に止め、いよいよ入場です。

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駐車場から見えた太陽の塔。
久しぶりに見たのでついついシャッター切っちゃいました!
近くまで行けば幾らでも撮れると言うのに・・・

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公園内に入ると直ぐ眼に入ったのはフリマ会場でした。
暑い最中に大勢の人がフリマで買い物されていました♪
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公式HPで情報収集した内容をところどころ活用させて頂きますね。
「太陽の塔」って 岡本太郎がデザインし、
1970年の「日本万国博覧会」のテーマ館の一部として建てられたのですね。
息子が生まれて1歳の時夏に家族3人で出掛けた事を懐かしく思い出してしまいました!

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太陽の塔には四つの顔があるとHPに書かれています。
金色に輝き未来を象徴する頂部の「黄金の顔」

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現在を象徴する正面の「太陽の顔」

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過去を象徴する背面の「黒い太陽」

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そして、人間の精神世界を象徴する「地底の太陽」(撮影不可)
という4つの顔を持っているんですって。

予約の時間、15名程のグループに分けられ入場すると驚きの場面が!

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この場面までは撮影出来たのですが、以降は残念ながら撮るころが出来ず
館内のTVモニターで映し出されていた画面の写真で雰囲気を感じて下さい♪

太陽の塔を貫く「生命の樹」を見上げたところです。

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1階から最上階まで高さ約41mのらせん状階段を上りながら生命の樹を鑑賞していきます。

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「生命の樹」は単細胞生物から人類が誕生するまでの代表的な生物の模型が展示されているのです。
この段階ではアンモナイトを初めとした頭足類の時代が展示されています。

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万博当時は292体の生物模型があったそうですが、
その内復元・再現されたは183体との事でした。
これは「魚類時代」ですね。

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上を見ると恐竜が現れます!

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ゴリラですが頭が骸骨の様になってます。当時は頭が動いたそうです。
これは万博以降半世紀ものあいだ放置されており、
ゴリラの頭部が劣化して脱落してしまったのだそうです。
「生命の樹」がたどった半世紀という時間の厚みをとどめるため、
あえて修復していません、とのことでした。

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万博の当時の模型が展示されていました。

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当時の朝日新聞の記事も残されていました。

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当時のコンパニオンの方々の衣装はこんなにもミニだったんですね!

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万博会場で使用されていた案内表示の数々です。

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会場内で管理者達が使用していた機器の一部ですが
こんな大きな無線機を使っていたのですね♪

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設計の基本になったデッサンだそうです。

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長々とお付き合い頂きありがとうございました。



by tad64 | 2018-07-18 19:08 | アート | Comments(9)
Commented by G7_2007 at 2018-07-18 22:08
内部の見学は抽選なんですか?
Commented by voyagers-x at 2018-07-19 09:54
おはようございます!!
太陽の塔
今見ても斬新で全然古さを感じさせませんね
Commented by tad64 at 2018-07-19 11:03
★G7さん
ごめんなさい、紛らわしい書き方をしちゃいました!
抽選ではなく申し込み順に日時が指定されたので、暑くてもその指定時間に見学しなきゃならないのです。
ご指摘いただいたので直ぐ文書訂正させて頂きました。
Commented by tad64 at 2018-07-19 11:06
★voyagers-xさん
そうでしょう! 実は内部にもこんな凄いものが作られていた事最近まで知らなかったのですよ!
実際に見学させていただき岡本太郎氏が何と凄い人だったと改めて感じた次第です。
Commented by dendoroubik at 2018-07-19 15:40
幼稚園の頃 兄たちといっしょに親に連れられて見に行った万博
三菱未来館やガスパビリオンなどを少年誌を眺めて胸躍らせて向かったものの
あまりの混雑で エチオピア館みたいなマイナーなパビリオンしか見られなかった
・・・という苦い思い出があります(笑)
それでもやっぱり万博には激しいノスタルジーをおぼえます
そんなことを思い起こさせてくれる太陽の塔内部のお写真 ありがとうございました!
Commented by izumi-suzuki at 2018-07-19 19:43
太陽の塔はインパクトありますよね。
今でも公園になっているのですね。連日の猛暑の中お出かけになったのなら大変だったろうなと思いましたが、大丈夫でしたか?
早くのんびりと散策できるような気候になるといいですね。
Commented by tad64 at 2018-07-20 10:20
★dendoroubikさん
コメント頂きありがとうございます。
万博の開催時dendoroubikさんは幼稚園の生徒さんだったのですね。
私は1歳の子供をベビーカーに乗せて家内と出掛けたのですが
仰るとおり有名なパビリオンはあまりの多さと暑さに閉口したのを思えています。
それでも「月の石」だけは長蛇の列に並んでみましたよ♪
無論空いたパビリオンめぐりもしましたよ!(笑)
今回はそれ以来の太陽の塔に再会出来何となく幸せ感を感じて帰ってきました♪
Commented by tad64 at 2018-07-20 10:31
★ izumi-suzuki さん
はい、今は万博公園として時々イベントなどしているようですよ♪
孫たちは見学後は公園の「おもしろ自転車」を何台も乗り換えながら30分間時間制限内思いっきり自転車こいて楽しんでいました。
私達大人連中は日陰で休みながら孫達の様子を撮影して楽しんでいました!(笑)
暑さは多分36℃の予報だったと思いますが体感温度は40℃位の暑さでしたよ!!
家に帰ってぐったりでしたが孫達はTVゲームで大はしゃぎ。
元気なことはいいですね。ああ羨まし~い♪
Commented by milletti_naoko at 2018-08-01 18:38
とても興味深く拝見しました。外側からの写真しか見たことがなかったので、
内部にこんなふうに、生命の進化や日本の万博の際の記念品があり、
芸術や生物や日本の歴史、そういうものが皆見られる、総合博物館・美術館
のようになっているとは、思いもしませんでした。
当時のミニスカートの短さに,わたしも驚きました!


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