タッドの気まぐれフォト

tad64.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 06月 08日

< 静岡県庁 展望ロビー >

過日寸又峡・大井川観光の最後に静岡の駿府城に向かいました。
所が三保の松原で時間を取ったので駿府城は既に閉門しちゃってました♪

しかしこの日は県庁別館の21階展望ロビーから駿府城が
俯瞰できるとの事で早速そちらに向かいました。
(県庁別館から本館を望む風景です)

c0036080_14150391.jpg






<静岡市役所本館>

JRしずおか駅より歩いて約15分。県庁に近づいてくると先ず目に飛び込んできたのが
スペイン風ドームとして1934年(昭和9年)に造られた静岡市役所本館です。

中欧にある教会のような入口や屋上にドームが設置されていて、オシャレな造りですね。
c0036080_14075085.jpg
文化庁の登録有形文化財に指定されています。
海外様式に関心を高めた時代の建築として、当時の想いが伝わってきます。
(トリップアドバイザーの記事を転写)



この周りには官庁関係の建物が集まっています。



<静岡市役所葵区役所>
c0036080_14221442.jpg

<静岡市役所>
c0036080_14285725.jpg
<静岡県庁本館>
c0036080_15051120.jpg
展望ロビーは 静岡県庁別館21階にあります。
c0036080_14065667.jpg
入場無料で 駿府城公園を展望ロビーより駿府城を俯瞰することが出来ました!
c0036080_15073454.jpg

c0036080_15083518.jpg

富士山がうっすらではありますが見えますよね♪
c0036080_15091058.jpg

静岡市は温暖な気候に恵まれ、北は南アルプスから南は駿河湾に至るまで、
豊かな自然環境を有しながら、古くから今川氏や大御所時代の徳川家康公の城下町として、
独自の文化や産業を育み、日本の中枢都市として発展を続けてきました。
(静岡市HPより抜粋させて頂きました)
 
c0036080_15100925.jpg

特に「お茶」や「桜えび」、「プラスチックモデル」などの多様な産業や、
国際貿易の拠点である清水港での交易は、本市の経済において重要な役割を担っています。
 また、登呂遺跡、久能山東照宮などの歴史的遺跡・建造物は、本市のみならず日本の大切な財産です。

c0036080_15124488.jpg

<展望ロビー風景>
c0036080_15144427.jpg



c0036080_15152694.jpg
これで大井川鉄道・寸又峡温泉旅行は全てUPさせて頂きました。
報告写真ばかりで失礼致しました♪



by tad64 | 2018-06-08 15:17 | 寸又峡の旅 | Comments(2)
Commented by voyagers-x at 2018-06-09 10:16
おはようございます!!
素敵なヒカリトカゲガ写っていますね
県庁、素晴らしい展望です
僕の地元に市役所が少し前に新しく建て替えられましたが
御殿のように豪華な感じ
......人の税金を.......
まあ、その場所のシンボルというか大切な施設だからしかたないか^_^;


Commented by tad64 at 2018-06-10 10:47
★ voyagersさん
静岡には本当に久しぶりで、県庁街は初めてでしたのでこんな立派な建物があるなんて驚きました。
京都市役所は古い建物のままなので耐震基準に満たないという事で今工事をしている最中です。
果たしてどのような建物に生まれ変わる事かとても興味津々です♪
最近の県庁関係の建物はどの県も立派な建物で驚かされるほどですね。
シンボルと言ってしまえばそれまでですが、果たしてそこまでやるか?と言うところもありますよね・・・


<< < 午後の一息 >      < 元気な園児たち > >>