タッドの気まぐれフォト

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2018年 02月 16日

< 錦市場と伊藤若冲 >

                   若冲が京都錦の青物問屋の生まれで、次弟に家督を譲って、錦で絵画三昧の生活を
                   送っていたと伝えられています。
                   若冲の生誕300年を記念の企画として「鳥獣花木図屛風」や「樹花鳥獣図屛風」
                   など33点の作品が印刷された特殊フィルムがシャッターに貼りつけてあります。

                   私が訪ねた時はお店の繁盛時間帯でシャッターが閉まっているお店が少なく
                   シャッターの作品はわずかだけ確認出来ました。

                   これは市場のアーケード入り口のテントに書かれていたものです。

                
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by tad64 | 2018-02-16 19:06 | 2月 | Comments(2)
Commented by izumi-suzuki at 2018-02-17 00:24
若冲は錦の生まれなんですか・・・・知りませんでした。
考えてみると、若冲の生き生きとした活力は錦の活気からうまれたのかもしれないですね。
このテントの絵、京都の街は華やいでいて素敵ですね。シャッターの特殊フィルムの絵もぜひ見てみたいです。
tadさん、早起きお願いします!!(笑)
Commented by tad64 at 2018-02-18 15:11
★izumi-suzuki さん
そうですね、早起きして開店前のシャッターを撮りたいですね。
でも今のところは寒さに弱いもので早起きがちょっと難しいんですよね♪


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