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2016年 10月 28日

京都街中散策(2)

建仁寺のあと建仁寺の塔頭である禅居庵(摩利支尊天堂)を訪ねました 。
摩利支天は、陽炎を神格化した女神で、 開運勝利にご利益があるので、中世の武士の間で信仰が広まりました。
楠木正成は、摩利支天像の小像を兜に入れて出陣したそうです。 毛利元就の旗印は、摩利支天を用いていました。
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摩利支天(まりしてん, 梵: Marīcī, 訳:陽炎、威光)は、仏教の守護神である天部の一柱。日天の眷属である。(ウイキペディアより)
原語のMarīcīは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎を神格化したものである。 摩利支天の原形となった尊格は、おそらく古代インドのヴェーダ神話に登場する暁の女神ウシャスであろう。
陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。
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<狛猪> イノシシは珍しいですよね!
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この後恵比寿神社に向かいました。道中、小学校も前を通りかかりましたが今は廃校になっているそうです。
街中の学童数がだんだん減り、3校~4校が集約されているそうです。
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位置詳細は下記の通りですがお分かりいただけるでしょうか?
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次回は「恵比寿神社」をご案内させて頂きます。

by tad64 | 2016-10-28 12:43 | 10月 | Comments(0)


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