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嵐山・天竜寺界隈

3月29日米国でお世話になったご夫妻が私の友人を訪ねて来られました。
私にも昼食をご一緒にと声を掛けていただいたので喜んで嵐山・渡月橋近くの旅館まで出かけて行きました。
とても美味しい湯豆腐ご膳だったです。ハイ!

前日と打って変わって好天になり、観光日和だったので5人揃って天竜寺、野宮神社界隈をぶらぶらと嵯峨野の雰囲気を味わいながらのお散歩をしました。

その後、竜安寺の石庭と金閣寺を回りました。
それは後日UPしますので楽しみにしていてくださいね!

① 「湯豆腐ご膳」
   ぷるんとしていながら崩れないお豆腐、とても美味しかった!
   
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② どれも良いお味でした。ご夫妻も堪能して頂いたようです。
  
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③ てんぷら以外に炊きごみご飯、お吸い物、香の物がついており、もうーお腹一杯!
   
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④ 観光客も多く、お昼過ぎと言うのに「おばんざい店」は未だ行列が。
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⑤ お土産にいかがですか。
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⑥ 天竜寺拝観入り口
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⑦ とてもかっこいいお坊さんでしたよ!
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by tad64 | 2005-03-31 17:03 | 京都慕情 | Comments(8)

隋心院の「はねず踊り」ー続編

昨日のブログの続きをUP致します。
「はねず踊り」に続いて小野小町と深草の少将を主題にした「今様」が舞われ、その後同志社大学能楽部「観世会」による能舞がありました。

昔深草の少将がこの地に住まっていた小野小町を慕うあまりに百夜通いの悲願を込めて通い続けたにもかかわらず九十九日目の大雪の夜についに代人を仕立てたのが運のつきで少将にはもはや小町の姿をもとめることは出来なくなった。
その後の小町は、毎年「はねず」の咲く頃を老いの身もわすれたように里の子たちと楽しい日々を過ごしたという、言い伝えがあるそうです。

① 今様の舞#1
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② 今様の舞#2
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③ 今様の舞#3
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④ 二人のインタビュー風景
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⑤ 同志社大学能楽部「観世会」による能舞
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⑥ 隋心院では「おぜんざい」が出されていました。
  ぜんざいのお餅をその場でついていましたよ。
  もち米を蒸篭蒸ししている奥では、おばさん達が餅をまるめるのです。。。
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⑦ おぜんざいを食べているご婦人。
 
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by tad64 | 2005-03-28 17:27 | 祭り | Comments(6)

隋心院の「はねず踊り」

27日(日曜日)京都の隋心院で「はねず踊り」が行われた。
この踊りは小野小町の伝説を主題としたものだがいつ頃から踊られたかは分からないらしい。しかし今から八十余年も前には里の子たちが家々を訪ねて門内の庭で踊ったことは明らかなようだ。
「はねず」とはうす紅色のことを言い、隋心院の紅梅は古くからこの名で親しまれている。


① 隋心院の梅園
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② 
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④ 「はねず踊り」
この踊りは小学校3年生から6年生の16名の女の子達が昨年11月から練習を重ねて今日初舞台を踏んだとのこと。
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⑤ この着物は新しく作り直して先月出来上がったところと言っておられた。
  本当に美しい色合いで少女達の踊りととてもマッチしていると思った。
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by tad64 | 2005-03-27 23:55 | 祭り | Comments(8)

京都・二条城

3月16日、とても暖かな小春日和だったので、二条城に行ってきました。
私もここに入るのは20数年振りでしょうか、日本のお城はヨーロッパのお城と違いとても洗練されていると思いました。

城内には梅園があり、1本の木に紅白の花を咲き分ける源平咲き分け、シダレウメなどがあります。

今、京都では着物を普及させる為に京都市が企画して、着物を着て「京都着物パスポート」を呈示すれば入城料が無料となっていました。

今日は京都観光のつもりでご覧ください。



① 元離宮二条城
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② お堀
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③ 庭園
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④ ソテツに二条城ならではの「こも」が掛られています。
   これは宮内庁特有の伝統技法だそうです。
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⑤ お堀に紅梅が写っていました。
 
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⑥ 1本の木に紅白の花を咲き分ける源平咲き分けの梅です。
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⑦ 「しだれ梅」 めずらしいですね。
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⑧ 「白梅」
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by tad64 | 2005-03-24 15:50 | 京都慕情 | Comments(11)

京都・花灯路

20日の日曜日に京都市美術館で開かれている「日本大判写真展」を家内と見に行ってきました。
その帰り、丁度「京都・花灯路」が行われていたので円山公園を抜けて高台寺、二年坂、産寧坂辺りをぶらりと回ってきました。

ところが、お彼岸の三連休とあって、想像以上の人出で早々に退散して帰りました。
お目当ての「京都・花灯路」は人混みで取れませんでした。残念!


① この人混みでは歩くことも大変。
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② この辺りは道幅が広く良い雰囲気でした。
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③ 灯が燈るととこのような感じになります。
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④ 丁度そこに舞妓さんが舞台で舞を披露するため人力車で駆けつけてこられました。
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⑤ 帰りがけ、偶然円山公園で「火の用心」と拍子木を叩いて女の子達が夜回りしているのに出くわしました。
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今日はお目当ての写真が無くごめんなさい。
次回以降をお楽しみに!
by tad64 | 2005-03-21 18:59 | 京都慕情 | Comments(4)

北野天満宮の梅

昨日ぶらっと北野の天神さんに行ってきました。
梅はどうかなーと心配だったのですが、木によっては未だつぼみさえつけているのがありました。
天気は日が差して良かったのですが、にわか雨が降って来ました。
雨宿りしながら撮った写真が結構気に入ったのがありました。


① 
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② 
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③ 
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by tad64 | 2005-03-19 14:57 | | Comments(1)

「幸在祭」

数え年で15歳の少年を「成人」と認めて祝う「幸在祭」が2月24日に京都の上賀茂神社周辺の「大田神社」で行われました。

これは、氏子に伝わる儀式で元服の習俗にならい始まったと言われています。
子供を卒業すると言う意味の「あがり」と呼ばれる少年が大島紬に身を包み、一緒に太鼓を打ち鳴らして地区を巡回するのです。

そのような京都に残る伝統的な地区のお祭りをタッド編集長は取材してきました。


① 子供たちが鐘、太鼓を打ち鳴らして大田神社に集まってきます。
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② 15歳の成人として今日の主役を務める二人です。
   未だあどけなさが漂っていますね!
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③ この子も今日の主役の一人です。ちょっと男前でしょう! 笛を吹くおっちゃんが又たまらないですね。。。
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④ 各町内から「大田神社」に行列を作って集まってくるのです。
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⑤ おまけ写真。太鼓の陰が印象的でした!
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by tad64 | 2005-03-17 18:20 | 祭り | Comments(2)

瀬戸大橋を遊覧船で

永らくご無沙汰いたしておりました。
久し振りの更新です!

そうそう、皆様にご報告があります。実は今回から「タッドの気まぐれフォト」と言う表題に変更させて頂きました。
これで京都に縛られることなく気ままに載せさせて頂けますね。(笑)


今日は先回の倉敷美観地区の訪問と同じ日に瀬戸大橋の遊覧船観光をした時の写真を遅ればせながらUPさせて頂きました。

笑う遊覧船「はつひ丸」が鷲羽山の麓にある下電ホテルから出ているのです。
約1時間掛けて瀬戸大橋の6個の橋をめぐり、名物ガイドのおっちゃんが面白おかしく案内してくれます。

6つの橋とは、倉敷側から順に①「下津井瀬戸大橋」②「櫃石島橋」③「岩黒島橋」④「与島橋」⑤「北備讃瀬戸大橋」⑥「南備讃瀬戸大橋」と並んで坂出に繋がっています。

瀬戸大橋は、高速道路が上側、高速鉄道が下側を走る二階建構造の橋で、世界でも例のない最大併用橋としてわが国の橋梁技術の粋を結集して建設されている全長約9.4Kmの橋だそうです。

参考に、鷲羽山は瀬戸内海国立公園随一の展望台で、四国の連山を正面に東の播磨灘から西の水島灘までのパノラマ展望が広がっている景勝地です。

私は家族共々約四年半、岡山に暮らしたことがあり、とても懐かしかったです。

① 意外と美しい船着場の浜辺でした。
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② 瀬戸大橋の全景
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③ 船尾から波を捉えて見ました。
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④ 美しい橋ですね!
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次回は久し振りに京都の上賀茂神社界隈に伝わる地方色一杯のお祭りをお届けする予定です。出来るだけ頑張ってUPしますので忘れないでお付き合いくださいね。
by tad64 | 2005-03-15 22:42 | | Comments(5)