いつまでも肌寒い日が続きますね。今朝の京都新聞「リレーメッセージ」欄に田中峰子さんが「比良八荒」について書かれていました。
比良山麓一帯では、毎年3月末頃に寒さがぶり返し、強い風が吹き荒れることがあります。
昔から「比良八講荒れじまい」と呼ばれ、比良明神などで法華経講説の法会のころが、丁度強い「比良おろし」が吹く時期と重なっていたとのことが書かれていました。(中略)
今日も京都市内は天気は荒れ模様で冷たい風が強く吹き、ついつい出不精になりますね。
早く暖かな春が訪れてくれることを願いつつ以前琵琶湖バレーで撮った写真をUPさせて頂きます。