< 平間至氏 トークイベント >

8月11日京都文化博物館3階フィルムシアターに於いて「世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年パリ・マグナム写真展」関連イベントとして写真家平間至氏のトークイベントが行われ参加させて頂きました。
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                 開場されるまで入り口で入場時間を待つ風景です。
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平間至氏についてHPの記載内容を下記させていただきます。
2015年1月18日に『平間写真館TOKYO』を開業いたしました。昭和元年に宮城県で祖父が始めた写真館は、小さな町の文化サロンのようでした。そして、自分もそういう場所をいつか作れればと思い、ようやく実現する事が出来ました。写真というものが写真館でしか撮れなかった時代から、携帯電話の中にもカメラが内蔵された時代になったからこそ、改めて写真の大切さを伝えていきたいと思っています。写真の大切な役割である「残していくこと」を中心に、「撮る」、「見る」、「伝える」をテーマに、『平間写真館TOKYO』を運営していきます。
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その折舞踏家「橋本拓也氏」とのセッションが特別企画として行われました。

橋本拓也氏のプロフィールを紹介させて頂きます。(HPより)
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橋本拓也 S.42.7.25生まれ、東京都出身。

日々メッセンジャーとして都内を走り、仕事をしながら自分の表現活動を続けている。
音楽の方では、「橋本拓也とボク」というアーティスト名でCDをだしており、Danceの方では、自分のスタイルというものを探求している。(ここまできたのなら目指すは…Only One!) お芝居、演出の方でも、自分らしい作品づくりを心がけ、よりリアルなものというよりは、今を生きるという事を大切に、唄あり、Danceありという世界をつづけている。

実はフォトセッションと言うものを始めて拝見したのですが、音楽に合わせて橋本拓也氏が踊るところを平間至氏がカメラを構えて自分もリズムに合わせてバシバシシャッターを切りまくるのです。
その画像が数秒遅れでスクリーンに投影され臨場感たっぷりに撮影現場を見学させていただきました。

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橋本拓也氏のHPから抜粋させて頂いた記事を挟ませて頂きます。
17才の時にJAZZ DANCEを初め、マイケル・ジャクソンに驚き!!(ただし…スリラーでも、ビリージーンでもなく、 ジャクソン5として唄い、踊っていたマイケルに…。)DANCEにのめり込んでいった。夜な夜な、DISCOに通い、 よくあそんでいた…高校の授業をサボり、よくレッスンにもいっていた…高3の進路面談の時、先生に言ったセリフは…「俺、ダンサーになります!」だった。…そして、それからDancerとしてメキメキ力をつけ、Dancerとして数々の仕事をした。(今考えてみると恵まれていました。)
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しかしそれだけではあきたらず、THE CONVOY SHOWというエンターテイメント集団に所属。
ここでエンターテイメントとは、舞台人としてとは、人の前で何かする事とは、などなどいろいろな事、 エンターティナーたるやということをみっちりと教えこまれる。(ここでの日々は…汗・汗・汗、とにもかくにもおしまずひるまず、汗・汗・汗、つかれたら、やすむのではなく!もう1歩、前に足をふみだす!!それは… 今でも僕をたすけてくれる…。)
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昔から音楽も好きで(この頃はまだ聞くのがね…)バンドをやってみたくなり、バンドを始めた。
LUCKYSというバンド。(レッチリが大好きで…ジョンがね!…フリーもね…あの4人はいいと思う!あの4人が!)
この時に現在の活動でのパートナー中村修司氏と出逢う。(よく夜な夜な、あーじゃねぇこうじゃねぇ… 話してたなぁ…)
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演出というのにも興味があり、自分のスタイルというものを模索(模作?)しながらも始めてみた。
まぁ…Dance、舞台、音楽…といろいろとやってまいりました。
人間、45年も生きてくれば、いろいろな事があってきっとこれからもいっぱいいろいろとある。
数えきれないほどの出会いがあって、別れもあった。いっぱい笑いあったことや、いっぱいおこったこと、 たくさん泣いたことや、すごくうれしかったこと…そうゆうことを、全部すべて、ひっくるめて、 そこに立ち、そこを生き、自分の今を生き、楽しむ…それが!TAKUYA's Live。
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音楽がある。お芝居もあって、Danceもある。僕のスタイルでの表現…それを日々つづける。
いやぁ…まだまだ学ぶ事が多くて…もうほんといやんなっちゃう。
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ノーファインダーでの撮影場面もかなり多かったです!
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上記の様な雰囲気で撮影が始まり出し、場内に流れる激しいリズムに合わせ橋本氏のダンスは益々激しく律動し出します♪
スクリーンに映し出される画像を数枚UPさせていただきますので平間氏の撮影スタイルをご覧下さい!

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by tad64 | 2017-08-12 17:27 | 8月
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