四万十川の清流と沈下橋

今回の旅行は四万十川の清流を見ることでした! 天候も素晴らしい好天で私たちを迎えてくれました♪
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四万十川は、高知県の西部を流れる川で、全長196km。四国で最長の川、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっているそうです。(ウイキペディアから)

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本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれ、日本の秘境100選にも選ばれています。
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四万十川の沈下橋は本流に22本、支流を含めると47本あります。
私達は先ず佐田沈下橋を訪れました!
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鉄筋コンクリート造りで、欄干がなく、通常の水位より2-3m上にかけられています。
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台風や大雨時には沈下することで、流木などが橋脚などに引っ掛って滞留し
水圧がかかり橋全体が破損、流失するのを防いでいます。
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所々に橋の幅を広げてあり、地元の人もこの橋を使って生活しておられます。
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私達は次の「三里沈下橋」に向かいました。
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徳島の吉野川では潜水橋と呼ばれているそうです。増水し橋上20cm位の水位なら渡る人もいて、
また酒酔い運転の自動車が夜中に運転を誤り転落する事故も少なくないそうです。
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沈下橋と川、周囲の山並みの醸し出すのどかな景観は、四万十川の代名詞にもなっていますね♪

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             私達は橋の上で「バンザ~イ」して記念写真を撮ってみましたよ!
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              コンクリートでしっかりと造られていますね。
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            さてこれから私達は三番目の「高瀬沈下橋」に行きました!
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        表示も日本語以外に、英語・韓国語・中国語の四ケ国語で書かれておりインターナショナルです。
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               高瀬沈下橋は四万十川で3番目に長い沈下橋です。
           初夏のホタル見物、夏場のキャンプなどたくさんの観光客で賑わうそうです。

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          屋形船での遊覧は四万十川の風景を楽しみ、風情あふれるひと時を味わうことができます。
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           昭和60年7月、水環境の保全状況が極めて優良であり、
           住民による保全活動が行われていることから、「名水百選」に選定されました。
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皆様、四万十川の清流を味わって頂けたでしょうか!私は初めて訪れたのでこの美しさに堪能させて頂きました♪
次回はいよいよ京都に向かって帰りますが、その道中の景色も素敵でしたのでご覧頂きますね。

by tad64 | 2017-06-09 15:28 | | Comments(10)
Commented by marucox0326 at 2017-06-09 16:51
流石に清流で名高い四万十川。
周囲の山並みの緑が目に沁みます。
屋形船を配したお写真も素敵です。

沈下橋の飲酒運転の事故!やっぱりあるんですね。
かねがね、車も人も落ちないのかしらと思っていたんです。ちょっと歩くのも怖くなかったですか?

でも一度は訪れたい場所の一つです。
Commented by yatyoukannsatu at 2017-06-09 17:05
こんにちは、高知は私の故郷です。久しぶりに里帰りした気分に浸りました。ありがとうございました。
Commented by tad64 at 2017-06-09 18:55
★marucox0326さん
四万十川の清流と山並みの新緑、素敵でしょう♪
写真ではなかなか実際の雰囲気を表現できませんが、少しでも感じ取って頂ければ嬉しい限りです。是非訪ねてみてください。食べ物も美味しいですよ♪
Commented by tad64 at 2017-06-09 18:59
★ yatyoukannsatu さん
そうでしたか、高知が故郷って良いですね!
自然に恵まれ、新鮮で美味しい魚介類も食べられるし。
そうそう、こちらでは海の幸も川の幸も、山の幸もみ~んな食べられるんですよね!
私は京都生まれの京都育ちなものでこんな故郷のある方には憧れちゃいます♪
Commented by Photo-Lover777 at 2017-06-09 20:20
tad64さんへ
 こんばんは。高知の四万十川は一度訪ねたいと願っていますが、なかなか
実現しません。私は徳島生まれで、神戸の大学に来るまで、徳島で育ちましたが、
吉野川にも沈下橋=潜水橋があり、実家に帰る時に、台風シーズンだとこの橋は
沈み、渡せ船で往来します。洪水の後なので、川の流れが早く、随分と、スリリング
でした。小学校時代を思い出します。
Commented by tad64 at 2017-06-09 21:33
★ Photo-Lover777 さん
今晩は、徳島のお生まれでしたね。沈下橋をググッてみたら吉野川にも潜水橋があることが書いてありました。
本当に台風シーズンには沈むんですね!こんな時に渡せ船で渡るなんて・・・私には無理です!(苦笑)
Commented by gaku0107boo at 2017-06-10 00:40
こんばんわ!
清流としては四万十川と並び称せられた長良川、河口堰が出来て以来その様相を変えてしまって残念ではありますが、治水の観点からは致し方無いのでしょうね。
四万十川はぜひこのままの姿をずっと保っていってほしいものです。
子供の頃に長良川で水遊びで楽しんだことのある岳の父ちゃんでありました。・・・溺れそうになったことも。(汗)
Commented by voyagers-x at 2017-06-10 10:52
おはようございます!!
のどかで気持ちよさそうですね
川の幅が広い?
水害などほとんど起こらないのでしょうか
ガードレースのない橋、車ですれ違うのが怖いですね^_^;


Commented by tad64 at 2017-06-10 11:12
★ gaku0107boo さん
ええ!長良川で溺れそうになられた事があったんですって! でも大事無くて良かったですね。
そりゃそうですよね、でなかったら今頃ブログで楽しむなんて事出来ないですものね・・・
長良川の鵜飼はいつから始まりますか?
京都では最近外人の女性が鵜匠の訓練を始められたそうですよ♪
Commented by tad64 at 2017-06-10 11:32
★ voyagers-xさん
川の幅を検索してみたところ「四万十川流域では、河川を生かしたさまざまなイベントが行われています。十和村とうわむらでは、約200mの川幅いっぱいに、数百匹のこいのぼりが舞い泳ぐ「こいのぼりの川渡し」が行われると書かれていました。
下流ほど川幅は広がると思いますが、十和村ってどの辺りなのでしょうね?
因みに、私達が訪ねた「佐田沈下橋」の全長は291.6m、幅員4.2m 「三里沈下橋」の全長は145.8m、幅員3.3m 「高瀬沈下橋」は全長232.3m、幅員3.4mと書かれていました。やはり下流はかなり広がりますね!
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