京都造形芸術大学初訪問

昨日白川疎水の桜を鑑賞したあと京都造形芸術大学に初めて訪ねさせていただきました。
校舎は白川通り沿いから瓜生山のかなり上の方まで広範囲に建てられているのが今回の訪問で初めて知りました。
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左の通が白川通りで、二階分の階段を上ります。
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前身は1934年にファッションデザイナーの藤川延子が創立した洋裁学校の「藤川洋裁研究所」で、1948年に「藤川女子専門学院」、1959年に「藤川服飾学院」、1975年に「京都造形芸術学院」と名称を変更した後、1977年に短大に改組し「京都芸術短期大学」を開設。1991年に現在の4年制大学を開設し、2000年には短大を吸収合併している。(ウイキペディアより引用)
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             18歳から94歳まで、日本や世界から志の高い学生が集まる。学生数10,000名を超える、
             日本で最も大きな芸術大学です。(以降の説明文は大学案内より転用させて頂きました)
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人間館1階にある「BREATH KUAD(ブレスクアド)」は、
シアトル系コーヒーショップを踏襲しつつも、低価格なところが嬉しいカフェです。
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京都の老舗パン屋さん「進々堂」のパンを取り揃えるほか、
ホットサンドやスープなどもあり、学生の息抜きや思索の現場になっています。
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京都芸術劇場(春秋座・studio21)は、2001年に京都造形芸術大学内に開設された、
わが国の高等教育機関ではじめて実現した大学運営による本格的な劇場です。
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主に歌舞伎の上演を想定してつくられた大劇場(=春秋座)と、
現代演劇・ダンスの上演を想定してつくられた小劇場(=studio21)という、
まったくタイプの異なる二つの空間から成り立っており、
伝統演劇・芸能から最先端のマルチメディア・パフォーマンスまで、
現代の多様な舞台芸術を幅広くカバーできる設備を誇っています。
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ギャルリ・オーブ:本学学内の教員・学生、また国内のすぐれたアーティストたちの作品の展示を行い、
伝統を現代に活かす創作活動に挑戦するために開設された美術展示ホールです。
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まだまだ続きがありますが後日UPさせて頂きますので又お立ち寄り下さい。
明日は学友達と大山崎にある「聴竹居」を見学してきますね♪

                 

by tad64 | 2017-04-11 16:29 | 4月 | Comments(3)
Commented by marucox0326 at 2017-04-11 17:28
こんにちわ
とてもオープンな大学ですね。
本格的な劇場が大小二つもあるなんて、
素晴らしい。
「進進堂」京都の次男の下宿の近くの
烏丸御池のお店によく行きましたよ、懐かしいです。
Commented by voyagers-x at 2017-04-12 17:06
こんにちは!!
大学の施設の中ですよね
色々な施設があるのですね
大学というよりも何かの展示場の様な雰囲気もありますね
歴史がありますね

Commented by tad64 at 2017-04-13 10:36
★marucox0326さん
実は初めて構内を見学したんです。流石芸術家を育てる学校だな~と思いました。
進々堂さん良く行かれたのですね。
私の住まってる北山通りにもあるので良く行きます。
何だか進々堂さん繋がりだったりして・・・(笑)
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