賢島・あご湾遊覧

さて、今日は紺碧のあご湾を、真珠筏や美しいリアス式海岸を見ながら、16世紀大航海時代のスペイン帆船型遊覧船「エスペランサ」で、豪華に快適なクルージングしてきた写真をご覧ください。
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スペイン語で“希望”を意味する「エスペランサ」は3本マストの帆船タイプで、スペイン大航海時代のカラック船と呼ばれる船をモチーフにしているそうです。
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展望デッキもある特別室「イサベラ」(20名室)を借りきりにして、ゆったりとクルージングを楽しみます.
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一般席はこんな感じでした。
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別の観光船が先に気持ち良さそうに出航していきました!
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帆船は久しぶりで甲板にも出てみました。
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船首はやはり気持ちいいですね!
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60もの島々と真珠養殖イカダが点在する中を優雅にクルージングします。
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波も穏やかな船上でのひとときを、潮風に吹かれながらのクルージングは最高です♪
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海上から見る宝生苑風景。
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真珠の養殖筏が・・・
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途中で真珠モデル工場に立ち寄ります。
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養殖の過程を経て真珠の生まれるしくみや真珠の母貝であるアコヤ貝への核入れ作業が見学できます。
養殖真珠の核入れ作業は挿核手術ともいわれ、アコヤ貝の生殖巣に核(真珠の元となる球形の玉)を挿入する作業です。
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外套膜を核と一緒にアコヤ貝の体内に入れることによって、外套膜が核のまわりに真珠層を形成し、これが真珠になるという仕組みです。
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これが今から100年以上前に御木本幸吉氏らによって発明されたアコヤ貝の真円真珠養殖法といわれるもので、現在も世界の真珠養殖で行われています。
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この様な感じで海中で養殖されているんですって!
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クルージングを終えていよいよ京都に帰る時間になってきました。
駅には既に列車が待機していました。
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そうして「しまかぜ」初めて撮影できました!ラッキー・・・
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長々と伊勢志摩旅行にお付き合い頂きましてありがとうございました。
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by tad64 | 2016-10-17 12:21 | | Comments(0)
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